けものフレンズ2の騒動をまとめるWikiです。お知らせメッセージが出てたら読んでくださいね。

真フレが「何故か」テンプレでも存在するかのように繰り返し行う発言と、その反証について。
参考 https://togetter.com/li/1829402

けもんじょでヤオヨロズが辞退したと書いてある

たつき監督・ヤオヨロズ降板の検証
井上専務(当時)のヒアリングの報告でも「降板」と発言しており、版権使用について認識相違があることについて言及していた。
偽称すると罪に問われる可能性のある株主総会では、KADOKAWAでもテレビ東京でも「製作委員会の総意」と回答されており矛盾している。
特にテレ東は、辞退であれば「下請法違反では?」の回答として成立するはずな為、降板でなければ矛盾する。

榊氏も、下記の証言を行っている。https://megamarsun.hippy.jp/2020/12/13/hn1202/

複数の関係者から聞いた情報では、ヤオヨロズさんが辞退したという事実はありません。複雑な事情で説明出来なかったというのがわたしの知っている真相です。


製作委員会の総意で降板したのに公式サイトでは「ヤオヨロズの辞退」と書き、「KFPA」名義になっている。
私文書偽造の可能性がある。

ヤオヨロズの情報共有のないままの作品利用が悪い

検証の結果、法的に問題があるものは見つからなかった。

ばすてき

著作権は作成した人間に発生するもので、そのままではビジネスに支障が出る為譲渡する形になっている。
著作権の譲渡契約は本放送分のみしか行わないのが普通なので、KFPAが著作権を持っているのはあくまで本放送のみで、別途で自主制作したばすてきの著作権はirodoriメンバーが持つと思われる。
又、吉崎観音や細谷Pも存在を認識しつつ許諾しており、けものフレンズのIPが2次創作を認めている為、問題になりようがない。
ばすてきを問題視するのであれば、2次創作OKという文言は取り消すべきでは。

問題があると思うならニコニコ動画は権利者削除されてもおかしくないと思われるが、その様子も一切ない。

5月コミティア

没作画集であり、アニメ本編と無関係なので著作権侵害になりようがない。

8月コミケ

キービジュアルを加工したものをトップイラストにしているが、吉崎観音から特別許諾を得ている。
吉崎観音が嫉妬で降板させたなら、最初から許諾など与えないのでは。

又、著作権譲渡契約は本放送に関する内容のみなのが普通なので(譲渡費用の問題などもある)、原画やキービジュアルにまでは干渉しない事が多い。
この為制作会社が原画展を開いたり原画を叩き売りするようなケースもある模様。

制作会社降板ともなると理由を明確にして説明すべきだと思われるが、当の福原Pですら「要領を得ず困惑」という感想が出る程曖昧なものだった。
そもそも、この程度の案件で3月末から開始していた制作業務を打ち切りにするのは独占禁止法禁止事項の「優越的地位の濫用」、下請法禁止事項の「不当な給付内容の変更」に該当するのでは。

監督の交代はままあることと聞いている

監督や制作会社が変更になること自体は確かに普通に起こり得る事である。
但し、それは制作会社のスケジュールに関する問題等が殆どであり(制作会社の解散等のケースも稀にあるが)、視聴者に真っ当な理由の説明も出来ない状態で降板させられるのは異常である。
通常は交代前・交代後の制作会社が各々同意の上で行われる為、版権トラブルを回避する為もあると思われるが交代前の会社が設定協力として扱われるケースもある。

だがしかし:https://ja.wikipedia.org/wiki/だがしかし#cite_note-46
進撃の巨人:https://webnewtype.com/report/article/245481/
      https://shingeki.tv/final/special/comment/
ウマ娘:https://anime-umamusume.jp/caststaff/

又、制作会社の変更を議論するのは続編決定後に制作に入る前に新規契約を行うかの段階の話である。
株主の質疑でもあったように、制作途上の仕事を請負業者から一方的に解除するのは独占禁止法禁止事項の優越的地位の乱用及び下請法禁止事項の不当な給付内容の変更等に該当する可能性があり、「ままあること」ではない。

因みにこの発言を行っているのは真フレではなく、株主総会でのテレビ東京専務(当時)である。
株主の質疑の意味を理解出来なかったのか、下請法を理解していないのか。

脚本費を払っていないのは福原P

脚本費はヤオヨロズ側からたつき監督への脚本費支払いを行っていない可能性が高いが、それと同程度の確率でKFPAがヤオヨロズに支払っていない。

真フレが公式が支払ったと公言している事を根拠としているが、細谷Pは「たつき監督に」支払ったとは一切言ってない。


テレ東の株主総会でも「契約に則り支払っている」と、誰に支払ったかを明確にしていない。

発端がAGNがあかり先生の台本を盗用した事であり、告発はAGNの問題点に言及していると考えられ、福原Pは無関係。

けものフレンズ【2】601人目 より

674名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sd03-NmkH [49.97.109.183])2020/07/18(土) 23:42:07.98ID:ajZbyvMfd

僕が個人でお答えする立場にはありませんと言う前提 で当たり前のことだけは言えるかなと思いお伝えしますと、製作委員会としてたつき監督を含んだヤオヨロズさんとの契約、発注なのでそこから先のお金の流れは我々にはなんとも言えないです。恐縮ですがこれ以上のことはお答えできません。すみません。

制作会社ヤオヨロズとの契約、発注方式の支払いであれば法的に支払い遅延は禁止されているので放送時にはすでに契約に沿って支払われていた事になるが脚本クレジットがたつきに変更されたのは放送終了後の事であり、放送段階での脚本家はAGNの田辺茂範である。
少なくとも放送段階で支払いを終えており糸田自身の発言からもクレジット変更前にヤオヨロズに契約どおりに払ったのだろうが、放送後に変更になるものに対して脚本費をそこに含めることは未来予測でもできない限り不可能だ

奴はまた嘘を付いている

放送終了後に脚本がたつき監督に変わるまでに支払いが終わっていると考えられる。
「契約に則り支払っている」なら、最初の契約通りに田辺茂範に支払っていると考えられる。
この為、脚本をたつき監督(と吉崎観音及び田辺茂範が補助)で書きつつ、脚本費及び脚本印税は田辺茂範が受け取るという矛盾した形になっている。

仮に別途契約を行っていてたつき監督に支払っているのなら、製作委員会として支払っているという声明が出るのが普通。
支払っているならKFP側が信用棄損で訴訟を起こしてもいいレベルとも思われるが、公式からの発言はこれと言って無かった。
追加費用はヤオヨロズが払うのが当然と考えているのであれば、追加費用が発生した時にその費用を下請けに払わせるのは下請法違反となり違法。
もしもヤオヨロズがたつき監督への脚本費を支払っていないのであれば縁が切れるのが普通であるが、現在でも一緒に仕事をしている。

脚本印税は2次利用に対する支払いなので、テレビ局が脚本家に支払うもので福原Pは関係ない。
製作委員会との守秘義務の問題にはならないのでは。
脚本印税については立場が弱いと契約を結ぶのが難しいらしいので、細谷Pの言う「適切に処理した」は「慣習で支払う契約は結んでません」なのかもしれない。

たつき監督や福原Pは「事態が進展したら」報告すると発言している為、以降の報告がないのはKFPが投げたボールを返さないからと考えるのが妥当である。
KFPは未払い告発に対して一切の声明を出しておらず、以降の株主総会と矛盾するけもんじょ以上の情報発信は行っていない。

お問い合わせは犯罪

「お問い合わせ」って迷惑行為にならない?


行政や企業のお客様窓口はお客からの相談を受け、ニーズを調整する事が業務なので、お問い合わせが迷惑になる事はあり得ない。
行政機関は違法性を確認するのが公務。
お問い合わせフォームは担当者が全てに目を通している訳ではなく、件名や頻発する単語に応じて自動集計されるようになっている。
誹謗中傷にならない事、疑惑を確定事項のように伝えないよう心がけよう。
匿名の場で必死にやめさせようとしてくる場合はアキレス腱を突かれた火消工作の可能性あり。

但し、問い合わせフォームや部署すら存在しない小規模な組織については程々に。
(企業のコンプライアンスの問題を除く)商品に関するお問い合わせは購入者が1回、が原則。

内部告発は悪




ただの逆恨みで内部情報を漏らす場合は問題だが、違法性の告発であれば合法(公益通報者保護法で守られる)。
内容が真実で、公益性・公共性があれば誹謗中傷等にも該当しない。
問題提起等以外の観点でも、即効性があり証拠隠滅を防げるメリットもある。
デマのばら撒きであれば名誉棄損に該当するが、(真フレ側が)デマだと主張する前に公式が「ヤオヨロズから辞退が事実」「脚本費と脚本印税をたつき監督に支払った」という声明を出せば済む話では。


福原Pに数年間執拗に粘着し、「これ以上何かあるなら直接会って話しましょう」と言われた真フレによると、聞きたいなら守秘義務契約を結んで貰うと言われたという。
業務であれば守秘義務契約書類を書かされているのは当然なので、たつき監督の告発が仮に情報漏洩に該当するのであれば、製作委員会はけもんじょを出す前に守秘義務違反で糾弾する事になる。
「守秘義務」はイベントの続編決定や出演者・クリエイター・放送及び公開時期等の情報であり、「降板させられた」報告は守秘義務の範疇にあるとは考え難い。

結果としてたつき監督の無実を証明する形になった。

ケムリクサはグッズ展開がない



→ドンキコラボ
けものフレンズはIPとして設立、ケムリクサはあくまでアニメ1作品なので最初から展開の構想が異なる。
メディアミックス作品が、真フレの言う「弱小制作会社」の作品と争っている時点で問題なのでは。

けものフレンズ2の458はそれ以外で売れてる。ケムリクサは94


KADOKAWAストアでは1万円のパワースポットカード付に敗北し、松竹では20万のDVDセットに敗北等、擁護するのは困難。
パワースポットカードはブログで「1000セット以上売れています」と記載されており他の販売ルートもある為、限界でも4桁(所要コストや金額を考えればPSCの方は立派な売上である)。
又、細谷Pや木村監督や脚本のますもとたくやが「円盤売れたら続編作る」「120話構想」と述べつつ未だに続編の発表がない以上、ビジネスとして成功したとするのは無理がある。

2019年KADOKAWA株主総会でBDの売上について「一期には及ばないが、普通のアニメの平均値はクリア」と回答。

18年売上の1巻で平均すると2203、これらには不明や計測不能は除外されている為更に下がり、真フレの期待するような数値を想定するのは困難と思われる。
順位平均を想定していた場合はさらに下がる。
1期の評価を低く見積もると、それよりも売上が低いと回答されている2の評価が連鎖的に下がる。
「グッズやイベントも続々出て来るのでプロモーションに見合った売上に達するのではと見ている」とも回答している為、実際の数値が出ていないグッズ等を含めない段階では「プロモーションに見合った売上に達していない」事になる。
実際に売れていれば、何かしらの根拠を提示するのが普通である。


けもフレ1期はtwitter最終話の一話比残留率が驚異の1722%を記録、GW中の東武動物公園の売上を20%増、放映終了から一月も経たないうちにテレ東社長が自ら編成に出向いて再放送を強く要望等、具体的な成果が上がっている。

ケムリクサの94は、台風で流通が麻痺していた時の(イベントで販売したものの追加生産の)3週目の売上である。
又、Amazonのランキングで壊滅しているのに何ら根拠もなしに他では売れていると考えるのは難しい。
ツイッターの購入報告でけもフレ2とケムリクサを比較すれば実際にどちらが売れているかは明白である。

ヤオヨロズは消滅した

別部門と合併して再編するための解散であって(8milion)、消滅した訳でない。
そう言えば8milionが設立されたのは2017年6月。
ヤオヨロズが製作委員会入りを果たし、版権ビジネスに本腰を入れようとしていたというリークもある。

たつきは現在ラジコンしてるだけ

アニメを1本制作するのにどれだけ時間がかかるのかを把握せずに言っているのか、知らないふりなのか。
オリジナルアニメだと通常2〜3年は必要。構想から数えると4年近く費やすケースも。
毎期毎期新しいアニメ作ってる監督がどこにいるのか是非聞いてみたい。

2023年にオリジナルアニメ劇場版が公開される事が発表された。
「たつき監督がアニプレックスのロゴを勝手に使っているだけ」「自主製作映画」と主張する真フレもいるが、
無断でロゴを使用していたならその時点で商標権侵害や不正競争防止法に抵触するので、アニプレックス枠のCMで地上波放送されていて黙っている訳がないので無理筋である。
アニプレックス側としては、具体的な内容の発表の段階までは自分達から発信する情報はない。


足立淳が同人誌内で「新しい物語をつくろうKADOKAWA」の提供でお送りします」と枠外に記述していた。
この為、真フレ側は全く無関係の企業ロゴを映画告知CMに入れるという発想に違和感を感じなかったのか。

西川「福原とか作ってるやつはくそ」


福原とは言っていないように聞こえる。
会話の流れからみて、少なくとも福原P個人を糾弾するものではない。

ヤオヨロズの納期が大幅に遅れてアプリが放送前にサ終した

https://kemochan.com/archives/105658#comment-num-5... より

502名無しの来園者2021/09/22(水) 18:43:06ID:FhYmQ2OW
※494
まず無い

吉崎がアニメ版の構想を始めたのがネクソン版のストーリー制作が半分以上終わった時期になってやっとなので
ネクソン版の後半6章が追加されたのは「2015年8月17日」ストーリーの毛色が変わってライターが変わったんじゃないかとか言われた7章追加が「2015年12月22日」
ストーリー制作自体は事前に作り置きしていた可能性もあるが「終盤の総力戦のくだりは、シナリオを書いてる方も総力戦だった」という発言からするとそんなに余裕持って制作してた様には見えない
ヤオヨロズをアニメ制作会社を決定したのもこの吉崎がアニメ版の構想を始めた時期よりそんなに前ではないだろう

https://pastebin.com/mz8XhLn6
細谷=テレ東がはじめに話を聞いたのは2015年の秋とけもフレIP発足から凄く後になっての事なのもアニメ企画が2015年半ばまで凍結されてたと考えれば自然な時期になる
田辺氏は2014年からけもフレに関与していたそうだが脚本担当だけ最初から決まってたのか別の仕事してたのか…

https://imgur.com/qXEabWt
吉崎が「アニメ構想準備前」に描いたというヒトの子供のラフの日付が「2015年9月4日」なのも裏付けになるかな


吉崎インタビューの下の方「アニメ版けものフレンズとのかかわり」に書かれている
「アニメに関しては自分がみることになっていて」「アニメは、自分の好きなように作らせてもらいます」発言から考えると
フレンズデザインが有る程度終了してストックができて吉崎が関われるようになるまでアニメ企画を凍結させていたって感じかな
吉崎は1期時点ではけもフレ世界内だけでなくIPをどう社会と結び付けるかの運用設計権も持ってるのでその権限を使ったんだろう
まぁ最後の「アニメ版けものフレンズとのかかわり」とかについては後から吉崎の功績をアピールするための誇張が含まれてるかもしれんが…

IP設立後アニメ企画凍結と思しき時期が長く、吉崎観音がアニメ制作に本腰を入れ始めたのが15年秋という放送1年少し前と思われ、アニメ制作とリンクして活動している為、ヤオヨロズ側の遅延と考えるのは難しい。
福原Pが細谷Pから話を聞いたのが15年の秋とも証言している。
尚、アプリが無料化を開始したのが16年03/16である。

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